これまでとこれからも

インタビュー

政治家(議員)になろうと思った動機(きっかけ)は何ですか?

2017年11月に子どもが生まれ、子育てに取り組む中で、保育園などの子育て環境や、普段利用する公園などの地域の生活環境等に対して課題を感じ、解決していきたいと考えたためです。

政治家(議員)として心掛けているところは?

自分自身は親戚に政治家もなく、秘書経験も無く、大学を卒業して11年あまり会社員として勤めてきた、いわば一般市民でした。その民間の視点から政治や行政を見て、おかしいと思えることを正せるようにしていきたいと思います。

政治家として遣り甲斐を感じることは?

 まだまだこれからスタートする段階ですが、議員として初めての議会でハロウィーン規制に関する条例の審議に関わり、制定の段階で全国規模のTV放送で取り上げられました。渋谷区の持つ発信力・影響力の大きさを感じ、気を引き締めています。

力を入れている(入れていく)政策は何ですか?

自分自身が共働きで、保育園に預けながら生活をしていますので、子育て支援・教育環境整備に当事者としてしっかり向き合っていきたいと思います。
また、長距離・マラソンへ学生時代より一貫して取り組んできました(2005年箱根駅伝出場、2013年マラソン自己ベスト記録/2時間13分38秒)ので、この競技経験を東京2020五輪・パラリンピックに向けての活動に活かしていきたいと思います。

政治家にならなかったら何になりましたか?

2019年4月までそうだったように、会社員をしていると思います。

有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします。

まずは1人でも多くの方々に、政治に関心を持ち、選挙に行って、応援したいと思える候補者に一票を投じてほしいを思っています。そして、次の段階としては、ぜひ身近な課題(子育てや教育、地元の公園や道路など)を地元の政治家に相談してほしいと思います。有権者の皆さまからのご意見が、政治を進める上での基礎となります。内容によってはすぐに解決できないかもしれませんが、貴重なご意見として受け止め、今後のよりよい渋谷のために役立たせていただきたいと思います。